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製品に関するQ&A

製品に関するよくいただくご質問をまとめました

電子カルテ よくいただくご質問

Q オーダリングを検討しています。段階的な稼働の相談は可能ですか?

A 可能です。オーダリングも機能を絞った形でのご提案も可能です。ご予算に合わせたご提案が可能ですので、ぜひご相談下さい。

Q 現在、紙で運用している書類はどうなりますか?

A ご利用の紙を電子カルテに文書として登録し、電子カルテ上の記録とする事が可能です。また、患者様の同意が必要なものについてはスキャナにて文書登録が可能です。

Q デジタルカメラで撮影した画像を取り込む事は可能ですか?

A 可能です。デジタルカメラの画像以外でもPDFなども取り込む事が可能です。また、スマートフォン・タブレットを用いる事で患者様に関連づいた画像として撮影が可能ですので、画像の管理効率も飛躍的にアップします。

Q 経過記録等の記載にて変換ミス、入力中の誤変換を防ぐ事は出来ますか?

A 医学辞書をご提案致します。入力ミス、誤変換を防ぐ事が出来ます。

Q 電子カルテに登録された情報を抽出する事は可能ですか?

A ワークシート機能を用いて任意の形で抽出する事が可能です。デモ等にて実機での説明も可能ですので、お気軽にご要望下さい。

Q 遠隔地からのカルテ参照、入力は可能ですか?

A ネットワーク環境を構築する事で対応可能です。ご利用形態に応じた提案となりますので、お気軽にご相談下さい。

Q 電子カルテの保守体制はどの様になりますか?

A 24時間365日の万全なサポートをいたします。

Mercury よくいただくご質問

Q 診療行為別原価計算とはどのような計算ですか?

A 患者様に実施された診療行為1つ1つに対する原価を算出する計算方法です。出力可能なデータの粒度や経費の種類により、直課、及び、配賦にて計算します。

Q 部門別原価計算との違いは何ですか?

A 部門別原価計算では、診療科や部署別での収支を把握することが可能ですが、診療行為別原価計算では診療行為1件当りの収支を把握することが可能です。
結果を積み上げることで、患者1人当りの収支や、DPC別の収支を確認、分析することが可能となります。
また、クリニカルパスの収支シミュレーションにも活用頂けます。

Q 収支を院内に公表しても、現場の反発を受けるだけで改善活動に繋がらない。

A 経営分析は部門別の収支結果を出して終わりではありません。
問題のある診療科、問題のある患者、問題のある診療行為を特定し、これをどのように改善するか現場に伝える事が大切です。
マーキュリーは診療行為単位の分析を行い、収支シミュレーション機能等により、診療行為現場への改善策ご提案までご活用頂けるシステムとなっております。

Q 配賦ルールの設定に手間がかかるのではないですか?

A 導入サポートの過程において、弊社にて各種経費に対しての推奨配賦ルールの設定を行います。
お客様には、内容の確認、及び、計算結果に対しての微調整を行って頂くのみですので、大きな手間はかけません。

Q どのようなデータを使用しますか?

A 収入は医事システムから出力可能な厚労省提出用EFDファイルを基本として、外来自費分も含めた全ての医業収入を取込みます。
支出については、財務会計、及び、人事給与データ(職員別、または、部署別)を取込みます。
その他、物流システム等からの薬剤、材料の購入単価や使用実績データ取込みも可能としており、病院様の部門システム導入状況やご予算に合わせた粒度での分析を可能とします。

Q システムに格納されているデータをExcel等で集計したい。

A 画面に表示される全ての結果について、Excelへのエクスポートが可能です。
また、ODBCでのデータ抽出サポートも行っておりますので、お客様のニーズに合わせたデータ出力を行います。

商品説明や資料のご要望についてはお気軽にご相談ください
株式会社 コア・クリエイトシステム

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